
枓栱(ときょう)とは、柱の最上部や、軸部の上に設置され、軒桁を支える部位の名称です。 基本構造は、斗(ます)と呼ばれる部品と、肘木(ひじき)と呼ばれる部品で構成されます。 斗組(ますぐみ)や…
もっと読む枓栱(ときょう)とは、柱の最上部や、軸部の上に設置され、軒桁を支える部位の名称です。 基本構造は、斗(ます)と呼ばれる部品と、肘木(ひじき)と呼ばれる部品で構成されます。 斗組(ますぐみ)や…
もっと読む日本における木造住宅は約3,011万戸。 全体の57.8%を占めています。※総務省統計局 平成25年時点の集計。 年々、鉄筋・鉄骨コンクリート造や鉄骨造などの「非木造化」は進んでいますが、 …
もっと読む社寺建築を初めとする伝統建築の特徴的な部分の一つに 「木鼻(きばな)」と呼ばれる部位があります。 木鼻とは 柱を貫通する【頭貫(かしらぬき)】・【肘木(ひじき)】・【虹梁(こうりょう)】の柱…
もっと読むお寺の本堂をレンタル!? 2018年1月17日の産経新聞デジタルニュースに、ビックリする話題が紹介されていました。 http://www.sankei.com/premium/news/18…
もっと読む社寺建築を行っているカナメでは、様々なお悩みが寄せられます。 「本堂を建て替えたい」「屋根の改修をしたい」… という大規模なものから 「床がぎしぎしと軋む」 「屋根裏で動物と思われる足音、鳴…
もっと読む御寺院様からご相談頂く内容に、 浜縁や濡れ縁、高欄の修繕があります。 浜縁は向拝の下にあり、階段の最上段の部分。 濡れ縁も浜縁や回廊とも呼ばれたりしますが 浜縁には遮る壁がなく、 雨風や紫外…
もっと読む日本の建築に欠かせない「 瓦 」 古くは神社仏閣、城郭、貴族の館、 その後、一般家庭に広く浸透していきました。 現代のように物流網が整っていない時代ですから、 重量の重い瓦は、地産地消として…
もっと読む鳥居は、起源についてはさだかではないそうですが、 人は亡くなると魂が鳥になって空を飛ぶためその止まり木の為に鳥居が作られたという説があります。 神社の参道の入り口に建てられる鳥居は聖域を象徴…
もっと読む【基礎について】 基礎は地震がくると、一番最初に揺れが伝わる所です。 耐震強度を高める為にもしっかりした基礎にすることが大切です。 また地盤沈下や基礎の老朽化により建物が傾いたり沈んだりする…
もっと読む住宅の新築・リフォーム工事などでは 仕上がりをCGで事前に確認してから 実際に建て始めるケースは多いと思います。 社寺建築でも同様です。 特に屋根形状が変更になるなど 大きな変化がある場合は…
もっと読む銅板は桃山、江戸時代より神社仏閣などで使用されるようになり、 屋根をはじめとして錺金物など細かな部位でも用いられています。 一般的に耐食性がよく、加工性が非常に良好です。 細かな加工が可能で…
もっと読む社寺建築は時代によって様々な形状の変化をしており、 特徴を見ることによっていつ頃建てられた物なのか、 どのような意味のあるものなのかを感じる事ができます。 また、正面から見ると半分近くを占め…
もっと読む社寺建築の職人の世界では、技術の継承は、徒弟制度という形で 師匠から弟子へ口伝で継承されます。 三重の伊勢神宮で20年に1度行われる「式年遷宮」は 技術の継承として有名ですね。 20年毎に全…
もっと読む落雷の種類 落雷にはいろいろな種類があります。 その種類によって衝撃や被害は様々ですが、 最も怖いのは、人への直撃や、 火災につながることです。 直撃雷 人や建物など物理的に直接落雷するこ…
もっと読む日本で暮らしていると「宗教」という概念を意識しないほど、仏教・神道というものが生活(文化)に溶け込んでいると感じます。 今回はお寺、神社の数をまとめてみました。 ※集計にあたっては、文化庁が…
もっと読む時代の変化とともに、お墓のあり方や、 お参りなど供養の仕方は変化してきています。 昔ながらのお墓は、代々受け継がれたお墓であり、故郷の地にありました。 またこのようなお墓は100~300万円…
もっと読むお寺のような伝統的な建物に太陽光発電というと、 両極端なイメージですが、お寺の屋根は大きく、庭も広いケースが多い為、日当たりがよく、実は太陽光発電に適している条件のお客様が多くいらっしゃいま…
もっと読む建築の現場には必ず工事を管理する担当がいます。 現場の、「工期」「職人さん」「コスト」「安全」 などの管理が主な仕事になります。 工事管理には幅広い知識と臨機応変に対応できる力が求められます…
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